カフェインレスコーヒー倶楽部を運営していますが、運営側でも気になるのが「カフェインレス」「ノンカフェイン」「デカフェ」の違いです。普段皆さんはこの言葉を使い分けてお話をしていますか?

おそらく使い分けている方は少ないのではないでしょうか。

どれもカフェインを摂取したくないと思われる方が使う言葉です。そこで、気になったのでGoogleでどのように皆さんが調べているかを調査してみました。

「ノンカフェイン」が全体をリード

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Googleが提供しているサービスでGoogleトレンドというものがあります。これはGoogleで検索されているキーワードを比較できるものです。上記の3語を調べてみると、最近のカフェインレスブーム以前から「ノンカフェイン」という言葉がリードをしてきたようです。今年(2017年)に入って、「デカフェ」の山がピコーン!と立ちました。これはスターバックスコーヒーが始めた、「デカフェ」で皆さんが検索などをした結果かと思われます。

それぞれのキーワードでの様子を見てみましょう。

「カフェインレス」での関連キーワード

王道の妊娠、妊婦などの言葉が入っています。おそらく妊娠された方は「カフェインレス」という言葉で検索するのでしょう。

 

「ノンカフェイン」での関連キーワード

ノンカフェインとなるとスタバに関するキーワードが増えてきます。が、最近の急激増加にあるように生茶ノンカフェインが1位です。生茶のノンカフェインが出た時のニュースあが衝撃的だったようですね。

「デカフェ」での関連キーワード

デカフェといえばスタバという時代ではなくなったようです。デカフェの代名詞にボスが入ってきそうなトレンドです。

以上、最近「ノンカフェイン」・「カフェインレス」・「デカフェ」でみんなが気になるものの紹介でした。